障がい福祉事業所視察

2月 29th, 2016 by hasegawa

市内の障がい福祉事業所を議会で視察。
(小千谷さくら小千谷駅出張所→ひだまり工房→さつき工房、芽咲庵→ひかり工房→ワークセンター小千谷さくら→市役所)

今回は、特に、障がい者福祉相談現場の現状についての視点ということで、現場視察後、市役所会議室にて、小千谷市の障がい者相談支援体制について、現場の相談支援専門員の方より、パワーポイント等の資料をもとに報告いただきました。

ひかり工房では、スペシャルオリンピックスに出場する方がいて、意気込みを伺えました!

交流会でも、相談支援体制の重要性について、意見交換出来、障がい福祉について、当事者の方、現場の支援者の方等から、更に学んで、充実・推進して行きたいです。

「市役所会議室にて、相談支援体制について報告。」
長谷川 有理さんの写真
「さつき工房視察後、芽咲庵2階にて、和田施設長より事業説明。」 「ひだまり工房にて、久保田主任より事業説明。」
「ひだまり工房、作業室にて、エコバックを製作されている活動の様子。」

2月7日 新春の集い

2月 29th, 2016 by hasegawa

六日町で、JP労組(日本政郵グループ労働組合)魚沼支部様の新春の集いに。
小雪やインフルエンザの流行も話題になっていました。
日本有数の豪雪地(世界有数の豪雪地)で暮らす私たちの、魚沼・妻有・小千谷地域での、働くことを軸とする安心・安全な地域づくりに、邁進することをお話させていただきました。
帰りは、十日町を経由して、佐藤可奈子さんの「べにいもはるかほしいも」と新潟県産大豆使用、小千谷市の竹島屋製菓さん製造、津南のフジミヤさん販売の「煎り豆さといらず」を購入。
地域で暮らすことの豊かさの発信とともに、政策・制度による下支え、底支えの重要性を思う一日でした。

長谷川 有理さんの写真
長谷川 有理さんの写真 長谷川 有理さんの写真
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認知症サポーター養成講座

2月 29th, 2016 by hasegawa

先日、認知症サポーター養成講座をほのぼの小千谷福祉会の職員(キャラバンメイト)が、開催しました!
大勢の方に参加いただき、よかったです。
県内市町村で、ダントツに、サポーターやキャラバンメイト数が低い当市。
絶対、必要ですよ~と訴えてきたのですが、活発化の動きも出てきたようで、嬉しいです。
是非、どこでも伺いますので、興味のある方、声をかけてください。(人数にはこだわりません。)
※最近、第四銀行の職員の方がかばんにオレンジリング(認知症サポーター養成講座の修了者に配布されます。)をつけていて、「あっ!オレンジリングですね?」と尋ねたら、「そうなんですよ、うちは、全職員が受講するんですよ。」とのこと。
認知症に対する理解が進むことが嬉しいです。

長谷川 有理さんの写真
長谷川 有理さんの写真 長谷川 有理さんの写真

土砂災害警戒区域・特別警戒区域指定に関する説明会

11月 18th, 2015 by hasegawa

先日、土砂災害警戒区域・特別警戒区域指定に関する説明会に参加。
従来、ハザードマップで避難所とされるところが、警戒区域に入っていることへの早急な改善や民間の施設なども避難所や一時避難所として活用すべきなど、町内の方とともに、意見交換させていただきました。

また、降雪期を迎え、地区別除雪説明会に参加。(今年度、異常降雪を除き、1種・2種路線の区別なく除雪を行う)

先週は、小千谷市地域自立支援協議会の皆さんと県立江南高等特別支援学校・サンスマイル・野いちご工房を視察・見学。

週末は、小千谷市立特別支援学校の学習発表会、ひだまり工房のぽっかぽか祭りに。

児童・生徒の皆さんの頑張りや保護者・先生方の奮闘、しっかり、地域での生活や就労支援へとつなげて行きます。

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若者と若手議員による政治・選挙に関する意見交換会

11月 18th, 2015 by hasegawa

若者と若手議員による政治・選挙に関する意見交換会。
(新潟大学で、大学生、高校生との意見交換)
6グループに分かれてグループ討論も。
写真はグループ討論をした深見市議(長岡)、学生さんたちと。

「若者に出番がない社会では、そもそも若者が政治に参加できないよね。若者に出番がある地域づくりが大切だよね。」という話や
学生さんたちからは、「もっと議員は発信しないと。まったく接点がないし、政治家のやっていること、やりたいこと、理解できない。」との率直な意見も。

「この意見交換会に参加する時点で、政治には関心がある方だと思うが、同世代の友人に、正直、政治の話はしにくい。どうすれば、敷居が低く政治の話ができるのか?」
「選挙権の引き下げを受けて、被選挙権の引き下げは?」
「若者の政治への関心をあげるには、同世代が議員になり、同世代の課題を「見える化」することもありでは?」
「住民票が地元にあり、金銭の面などでも、投票のたびに帰省できないという学生も多い。もっと制度を変えられないか。」
「大学や街中に投票所をもっと設けるべき。」
「まだ未成年で、これから、初投票。そもそも、投票の仕方、不在者投票の仕方がわからない。もっと小中高校で投票の仕方を教えるべき。」
など、様々な意見をかわせて、時間があっと言う間でした。

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雪氷防災研究センター

11月 18th, 2015 by hasegawa

十日町市議の皆さんとの研修会。雪氷防災研究センターへ。
上石勲センター長より、ご案内いただきました。

小千谷市も十日町市も日本有数の豪雪地帯。
克雪宣言都市として、いかに雪害を減らし、利雪・活雪していくのか。
質疑にも熱が入りました。

雪や雪国生活に対する科学的な知見や科学的な思考を養成し、活かしていくためにも、是非、小千谷のこどもたちへのかかわり、メーカー・事業所との連携、利雪・遊雪・克雪フェア等での連携・協力など、雪氷防災研究センター等の研究機関と連携していくこと、
また、同じ豪雪圏として近隣自治体との文化や技術や課題を更に共有していくことの大切さを感じました。

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十日町市議の皆さんとの研修会

11月 18th, 2015 by hasegawa

十日町市議の皆さんとの研修会。
お互い一期生だった頃から、半年に一回、持ち回りで、交互に研修会を行っています。

今回は山崎醸造さんと長岡にある雪氷防災研究センターへ。

山崎醸造さんでは、味噌や甘酒等の製造過程を実際に工場を視察見学させていただきました。
また、国産の「ライスミルク(米から作った飲料のこと)」の商品化にいち早く取り組んだ過程について。

なかなか「ライスミルク」の一般的な普及には及んでいない現状があるようですが、十日町市には、JR東日本との地域共生策として、菓子製造食品工場「十日町すこやかファクトリー」があり、同工場は、食物アレルギー対応のケーキやクッキーなどの製造に特化した工場なので、牛乳の代替としての「ライスミルク」に興味を持っていただいたようでした。十日町の工場で、山崎醸造さんのライスミルク使用に繋がるかもしれません。

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読み聞かせボランティア

11月 18th, 2015 by hasegawa

先日、小千谷小学校の読み聞かせデビューしました。

緊張しました。

聞いてくれた三年二組の皆さん、ありがとう!

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信濃川築堤工事

11月 18th, 2015 by hasegawa

上片貝地区の信濃川築堤工事の現場確認を地元対策委員会の皆さんと。

信濃川は平素は滔々と流れるゆるやかな大河なのですが、ひとたび大洪水となると大きな影響を流域に及ぼします。

築堤は、上片貝地域のかねてよりの要望でしたが、地域の皆さんと本格的に交渉を行い、その際、計画を前進させることができ、測量など行われてきました。地元対策委員会の皆さんが、交渉や調整を図り、こうして、完成が間近になり、喜ばしいことです。

小千谷は、信濃川の流れる河岸段丘の素晴しい景勝地であり、信濃川を利用した水運や渡し舟などの歴史のある地域ですが、反面、水害との闘いの歴史もある地域です。 魚野川と信濃川の合流水域である上片貝の地域は特に被害を受ける地域の1つでもあります。

田んぼや家屋の移転など、ご苦労された分、水害被害がない地域として報われるよう、私も力を尽くします。

長谷川 有理さんの写真
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市民芸能祭りと要約筆記・手話通訳奉仕員・ろう協連絡会の交流会

11月 18th, 2015 by hasegawa

市民芸能まつりで阿波踊り。
午後から、要約筆記・手話通訳奉仕員・ろう協連絡会の交流会。
交流会では、楽しいゲームも盛り上がりました。
聞こえにくいな~と感じている方の仲間づくり・交流の場づくりができればと企画、運営された役員の皆さんに感謝です。

長谷川 有理さんの写真
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